ロクロ職人さんが雛人形の頭に使う木の瓢箪を納品くださった際に、

とんでもない物をおまけに置いて行かれました。

こちらご覧ください。

左がいつもの瓢箪で、右がミニマム瓢箪(全長約7㎜)です。

えらく小さいです。

それにしてもとんでもない技術だと感心します。

この挑戦状に応えるべく、雛人形もミニマムで作りました。

手間をかけた割にいまいちの仕上がり。

アップでご覧ください。

もちろん衣装は紐を3本使っての淡路結びです。

髪が残念な感じになっているのは、本気で接着するのはもったいないので、

かるく粘土でくっつけているためです。

ちなみに髪にはミシン糸を使っています。

 

まだまだ何に使えるか分からないのでミニマム瓢箪は大事にとっておこうと思っています。

これを作る間に普通の雛人形の衣装がいくつ結べただろうか・・・