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瓢箪を自然乾燥させています。

以前に水に浸けていたところをご紹介していましたが、

いくつかの段階を飛び越して今の状態となっています。

端折られのはワタだしの作業と、再度水に浸けるサラシの作業です。

ワタを出した後のサラシをしっかりやっておかないと

とんでもなく臭いのキツイ瓢箪のなるのでご注意下さい。

とは言っても、サラシをしていても乾燥させている間は臭います。

早く乾燥させようとカンカン照りの日に天日干しすると

乾き斑が出たりするので風通しの良い場所での陰干しが良いようです。

そして画像にあります通り、笹竹は良い瓢箪干しとなります。