古瓢

老舗の旅館や古くからご商売されている所にはあるかもしれない時代物の瓢箪。

実際に気に掛けているとちょくちょく目にする事があります。

瓢箪は色を塗ったりしなければヌメ革のように自然と茶褐色へと変化していきます。

加工するのも楽しみですが、形の良い物や表面にシミなど無く綺麗な物は

自然にまかせて色づかせるのも楽しみ方のひとつだと思います。

画像の瓢箪もそれなりに時代が経っており味のある色が出てきています。

なかには古く見せるために色を付けてある物もあるのでお気をつけください。