事後報告となりますが、衣装の紐が出来上がったので人形作りを再開しました。

親王の紫の紐はすんなり作れたのですが、内親王の紐の柄の再現に少々てこずってしまいました。

老眼と相まって糸の配列を見切るのに一苦労してしまった次第です。

さて、早速出来上がった紐を使って売り切れとなっていました「組紐屋さんの雛人形 絢」を

数は少ないですがご用意いたしました。

ちなみにですが人形この紐を使った人形につけいている「絢」という名前ですが、

“織物の美しい模様”という意味があるので使ってみました。

『美しい模様』で押し通させていただきます。

ついに2月になり、節分が終われば桃の節句へまっしぐらです。

じわじわと人気の出てくる雛人形を目指して頑張ります!

 

組紐屋さんの雛人形 ¥5,400円(税込)

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