リッチな盆提灯用の房をご紹介します。

青銅色の糸と共に金糸(ソフト金)を織り込んだ紐です。

ここで補足です。

ソフト金とは金箔を使った糸ではなく純銀に色を付けている糸の事です。

本金では無いにしても十分な高級感があります。

青銅金糸入り菊結び

 

この紐の径は約5㎜あり菊結びをする事でかなりのボリュームになり

脇役の房が目立ち過ぎはしないかと心配になるほどの存在感です。

しかし重厚感のある提灯に付けられると不思議と馴染んで

いい脇役を演じてくれている房なです。